オンライン活動

コロナウイルス

思えば、1年前の今日、Zoomという言葉すら知りませんでした。

たしか、2月に東京へ行って参加するはずの会議の主催者から、「感染拡大防止のため、オンラインで行います」とURLが送られてきたのが初めての「オンライン会議」でした。

ただクリックするだけで、何のトラブルもなく参加でき、しかも想像以上にストレスがなく、集中してコミュニケーションが取れました。

地方の人間にとって、これは画期的です!

福島市は新幹線のおかげで東京まで1時間半あれば行くことができますが、とはいえ旅費は往復16,000円はかかりますし、そう気楽に何度も行くことはできません。会議とか研修でさえ、選びに選んで参加するような状況でした。

ところが、オンラインであれば、距離の問題が一切なくなります!

都会のアドバンテージ、地方のビハインドがなくなるのです!

もう、大感激で、これは絶対にルーターズにも取り入れるべきだ!と思い、すぐにZoomの有料プランに契約、4月の理事会はオンラインで開催しました。今にして思えば、平均年齢68歳の理事の皆さんがちゃんと対応できたこともすごいことです!

オンラインは距離を飛び越えるだけでなく、「ピンポイントで日本中(本当は世界中)の仲間と繋がれる」という強みを持っています。

私は昨年、スポーツボランティア関連のいくつかのオンライングループトークに参加しました。自分のホームと言えるルーターズやJSVNだけでなく、ラグビーW杯、東京2020、プロスポーツなど様々なボランティアが自主的に集う会です。

参加するまではちょっと億劫な面もあるのですが、(知らない人ばっかりだとやだな〜とか、時間がもったいないな〜とか、色々考えたりするわけですよ、私も)

出てみると、いつもいろんな出会いと刺激を得て、満足して終わることになります!

特に、共通点がある人とは、一気に親近感アップの可能性大です。

昨年最も親しくなったオンライン友達のミチコさんとは、名前、年齢、出身地、子どもの年齢が一緒で、一気に距離が縮まりました。そしてさらに、かつて東京で働いていた時の職場が歩いて数分のところだった、という事実まで! こんなことってあるんだね〜ってお互いビックリでした。

すごいことですよね。オンラインを使わなければ、絶対に会えなかった人と、一気に友情が芽生えたりするって!

コロナ禍の世の中は、閉塞感がいっぱいですが、実は広がりも大きかったな〜と感じています。

さあ、明日から2月!

色々心配したり、不平を言っていても仕方ありません。

できることを、できる形で、一歩ずつ前へ進めていきます!

もうすぐ立春、春ですから!

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