コロナウイルスの日々⑤~スポーツ…

コロナウイルス

私たち「うつくしまスポーツルーターズ」は、スポーツイベントを「ささえる」活動を基本としています。

いわゆる「スポーツボランティア」です。

スポーツイベントは4月から一気に増え、9月まででほぼ1年の8割くらいが終了します。

その4月以降の「活動申込」をホームページや会報で始めたところでの、コロナウイルス感染増加でした。

ここのところ毎日のように「イベントの中止」や「延期」の連絡が届き、すでに申し込んだ人たちへの連絡に担当者は追われています。

よくよく、スポーツができる世の中は、平和なのだと感じます。

そして今、私は、スポーツに関わる私たちルーターズについて考えることに集中できません。

アイディアが湧いてこない。

エネルギーが、パワーが出てこない。

本当は、「コロナ後」スポーツはおそらくものすごく大事な役割を果たすことになるだろうから、

ちゃんとその準備をすべきなんだと思います。

私はいつも、「原爆後の広島における広島カープの存在」「戦後30年目の初優勝」について言っています。

スポーツが人々に与える力は計り知れないと思うのです。

でも、今、そこに心がいかない。

それはある意味当然であり、仕方ない事なのかもしれないなと思います。

ウイルスとの戦いはまだまだ終わりが見えません。

スポーツやスポーツボランティアに何ができるのか、

私たちルーターズは何をすべきなのか、

頭の片隅で考えながら、

Stay Home

もう少し、じっとしていたいと思います。

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