信頼は簡単に失墜する

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昨日、Youtube Liveの配信に失敗し、多くの人にご迷惑をおかけしました。

視聴を楽しみにしてくださっていた方、お付き合いで見ようとしてくれていた方、仕事の一環として待機してくれていた方、そんな皆様の時間を奪い、不安にさせ、がっかりさせてしまいました。

トークゲストとしてご参加いただいた3名の方にも同様の思いをさせてしまいました。

さらに、このイベントをSNS等で拡散いただいた皆様の信頼も失墜させてしまいました。

ルーターズの、そして私個人の、信頼は大きく失われたと思います。

トラブルの原因は、お願いした業者がYouTubeの「スケジュール設定」をし忘れていたせいで、時間前に配信が始まり、焦って「Zoomを止めた」ら、YouTubeがそのURLを自動的にアーカイブへ移してしまったとのことでした。

しかし、ここに至るまでの、私自身の甘さ、緩さがこのような事態を生んだことは間違いありません。業者の若いスタッフにクレームを言っている自分が、残念な人間に思えて仕方ありませんでした。結局自分の責任なのだと時間が経てば経つほど、実感しています。

元々計画していた事業(9/5のSports Volunteer Festival)の開催を(コロナ感染拡大で)断念した後になって、Youtube Liveを企画しました。

本来であれば、もっと早くに「断念した場合にすること」をちゃんと決め、共有しておかなければならなかったし、その時間は十分ありました。

思い付きレベルで始めたことが、3名のトークゲストの皆様がご快諾してくださり一気に動き始めました。本当にありがたいことで、私も、一緒にやっていたメンバーも盛り上がり、いろんなことを急遽決定し、告知しました。

走りながらやる、というのは、私のよい点となる時もありますが、最低な面でもあります。もちろん自分では「できること」しかやらないので、自分一人で完結する事案ならばだいたいなんとかなります。でも、他の人がそれに「ついていけない」「付き合い切れない」事態が発生してしまうのです。

結局、いつかこういうことが起きるよな、と思う事態が、昨夜見事に最悪の形で起こってしまいました。

まさに身から出た錆です。

自分を変えることはとても難しいことだけれど、しばらく静かに、謙虚に、身近なところから丁寧に整えていくしかないと反省しています。

このたびご迷惑をおかけした皆様、これまでご迷惑をおかけした皆様、本当に申し訳ありませんでした。

そして、こんな時、「大丈夫だよ」「よかったよ」とメッセージを送ってくださった皆様、本当にありがとうございます。その温かさに救われています。私もそういう人になれるよう、ちゃんと自らを律し、見つめなおしていきます。

いくつになっても、こうして自分にがっかりするんだなぁと、久々の晴れの日なのに、気分は雲るばかりの秋の日でした。

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