心が洗われる

ボランティア

ずっとブログを書いてなかった。

花粉症もこの春はひどかったし、ゴールデンウィークは埃まみれになって取り壊す家の片づけをしていてなんとなく調子が悪かった。

この週末はボランティア研修の講師のために札幌に行った。福島は25度の気温だったけど、千歳空港に降り立ったら8度だった。寒暖差にやられた。

極めつけは、福島での面談員ボランティア。喉、鼻の調子が悪かったけど、元気にしゃべり続けていたら、どんどん寒気がしてきて、頭が痛くなった。帰宅したら38度の熱だった。

ついに、面談員二日目はパスさせてもらった。ごめんなさい。

今になって思えば、「東京2020後夜祭プレイベント」の助成金がダメになったことがストレスの一つになっていたのかも、と思う。

困った!という事態になったとたんに、サーっと逃げるように「一緒にやりましょう!」と言っていた人たちが音信不通になったりした。人って、いや世の中ってそういうもんだ。

一方で、そういう時に変わらず、一生懸命考えてくれる人もいた。

誤解を恐れずに言うなら、男は引いて、女性は基本変わらなかった。

そりゃ、そうでしょう。男は常に「儲かること」基準で働かざるを得ないし、子育てを主に担う女性は、うまくいかない時こそ本能的に助けなきゃ!と思うはずだ。

いやいや、親身になって考えてくれる男性もたくさんいた!極論過ぎm(_ _)m

それでも、そういう女性たちの存在はすごく心強かった。

日曜日、面談員ボランティアをやって、たくさんの「東京2020大会ボランティア希望者」に会うことができた。

「震災の時、世界中の人たちから支援してもらったから、福島から感謝を伝えたいんです」

何人の人がボランティア応募のきっかけをこう答えただろう!

素晴らしい笑顔で。

心からそう思い、行動に移している人が、こんなにたくさん福島にいる!

本当に心が洗われる思いだった。

(熱で朦朧としていたので、傍からはそう見えなかったと思うけど)

「やっぱり、がんばろ!」

ボランティアの皆さんから受け取ったエネルギーで、少し体調が回復してきた今、素直にそう思える。

一緒にやりましょう!って人、いたらぜひ、一緒にやってください!

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