悩まなくていい!怒っていい!ボランティア!

オリンピック

今日、友人2人と久々に会いました。

2人ともオリンピックのボランティアに手を挙げています。

どうしても私に聞きたいことがあるというので、何かと尋ねると、

「ボランティアのユニフォームをもらってから、辞退するって申し訳ないよね? 絶対無理だよね?」

とのこと。

最近になって組織委から続々と送りつけられてくるメールに反応しなくちゃと思うんだけど、

どうしても気持ちと体が動かない・・・んだそうです。

うん、うん、よくわかる。私もメール全然開けてない。

ワクチンも打たずに、オリンピックのボランティア活動することを想像するたび、感染の不安に押しつぶされそうになる。

それ以上に、こんなに皆んなが「オリンピックはやるべきではない」と表明しているのに、まるでその声が全然聞こえないかのような国の態度に、心から恐ろしさを感じると。

こんな気持ちで、ボランティアを楽しめると思えないし、

ボランティアすることで、結果的にアイツらを助けるのもイヤだ、とのこと。

もう、ほんと、これ、ボランティア皆んなの気持ちじゃないのかな〜

こんなモヤモヤを感じながらも、

しかも「仕事」じゃなく、「無償の活動」なのに、

すごい責任を感じて、重圧に苦しんでる・・・。

こんな状況に気づいてますか? これが国民の安心安全を守ることですか?

菅総理、丸川大臣、橋本会長、小池都知事、バッハさん!

私が「無観客ならボランティアそんなにいらないし、ユニフォームは全部出来上がってて保管倉庫の賃料だけですごい額だろうから、もらった後で辞退しても全然大丈夫でしょ!」

と言うと、「あー、よかった!ここ数週間の霧が晴れたわー」って喜んでました。

ところで、組織委から送られてきた「e-learning(研修)のページがどうしても開けないの」と真面目なこと言うから、私のを押してみると、あれ?こっちも開かない。

わかりますか? このアドレスをいくら押しても「https://」が含まれていないので、全然表示されないわけです。

そりゃあ、主催者スタッフだって、本当にやるの?っていう不安の中で働いているわけで、いろんなことがやっつけ仕事、雑な作業になってしまいますよね。

こんなオリンピック、必要ですか?

そう思ってしまいました。

「直前になって、ボランティア全員で、抗議の辞退!しちゃうってどう?」

世論という声が届かない相手には、実力行使もありかも。

いっぱい喋ってスッキリして、吹っ切れた2時間でした。

オリンピック・・・こんなはずじゃなかったんだけどね〜

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