文部科学白書に

コロナウイルス

コロナ禍が収まらない。

福島県内でもここのところ連日感染者が出ています。

呼応するかのように、元々数少なかった、秋開催のスポーツイベントの「やっぱり中止」の連絡が次々届いています。事務局は生産性のない仕事に追われているようで、ちょっとやるせない・・・

そんなところに、文科省から「文部科学白書2019」が送られてきました。

実は、その中の1ページに、コラムを書かせてもらったのです。

ルーターズが発足した時、県の担当者として親身になって面倒をみてくださったH先生が、その後文部科学省→スポーツ庁へと転身され、今回「ラグビーW杯でのボランティア経験をコラムに書いてみませんか」とお声かけくださいました。

ボランティア活動をしたことはもちろん、私のラグビー好きを知っての温情でしょう!うれしいことです。

このブログでも何度も書かせていただきましたが、あのラグビーW杯は日本代表の大活躍があり、また、台風での中止などもあり、一喜一憂、日本中が心を熱く震わせ大会でした。

あれから、まだ1年も経っていないのです。

コロナウイルスによって、世の中は一変しました。

まさか東京2020オリンピック・パラリンピックがなくなるとは思いもよりませんでした。

これから1年後、世の中はどうなっているのでしょう。

考えても仕方がありませんね。

昨年のあの熱を、懐かしく思い出しながら、今日も淡々と前に進みたいと思います!

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