東京2020延期について

スポーツボランティア

昨日、東京2020の最大1年延期が発表されました。

正直、ほっとしました。

この雰囲気の中で「準備」と言われても、モチベーションが上がらなかったから。

でもこれで、「東日本大震災からの復興五輪」は確実に薄まり、「コロナウイルスからの復興五輪」になるのだろうと思うと、少々複雑ではあります。

ここで生まれた1年間という猶予期間に何をするか、それをなんとなく昨夜から考えていたところ、今、日経新聞の女性記者が来て、彼女と話す中で気持ちが湧いてきました。

「金と権力への忖度」だらけのオリンピックを、ボランティアが選手と世界中の庶民のために取り戻す!

ボランティアだからこそできることを思い出す。

福島だからこそやらなきゃならないことを思い出す。

そして動く。

ボランティアの皆さん!福島の皆さん! さあ、今こそ、一緒に頑張りましょう!

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