福島で都市ボランティア応募が低調な理由は?

スポーツボランティア

2月16日の福島民友新聞1面に大きく「都市ボランティア低調」の文字が。

1,500人の募集に対して15日時点で約半数の742人の応募ということらしい。締切が今月末なので、あと10日ほどで1,500名達成はキビシイのかな。「あとでキャンセルすることも可能。まずは気軽に応募して欲しい」との県のコメントは切羽詰まった感じが出まくっている。

それにしても、新聞にある

「球場周辺やJR福島、会津若松、郡山、いわきの各駅、パブリックビューイングや競技体験などを楽しめる「ライブサイト」が設置される会津若松市の鶴ヶ城公園(五輪会期中)といわき市のアクアマリンパーク(パラリンピック会期中)などで主に活動する。日数は3日以上で、1日当たり5時間程度。ユニフォームや交通費相当の物品は支給される。」

という説明では、残念ながらまったく魅力が伝わってこない。

せめて、東京2020の期間に、

  • 福島にどのくらいの観客が来て、そのうちどのくらい外国人が見込まれているのか
  • 外国人は、どんな国、どんな地域から主に来ることが想定されるのか
  • どのくらい町に滞在して、どんなものを食べたがり、何を見たがるのか

とか

  • ボランティアはどんな服装をして、どんな活動をするのか
  • どんな世代の人たちと、何人くらいのチームで活動するのか
  • これまでの大会でボランティアした人は何に満足しているのか

といった「イメージが湧く情報」がなければ、

つまり、魅力を感じなければ、人は動かないにきまっています。

特に福島の人は

シャイで、自分から前へ出るのはちょっと、という奥ゆかしい人が多いのです!

ならば、ぜひ、この動画を見てください。

ロンドンオリンピックでアンバサダー(都市ボランティア)として参加した人たちからのメッセージです。

都市ボランティアの魅力が伝わってきませんか?!

ロンドン2012大会「ボランティアになってよかったこと」

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