都市ボランティアにも応募しました!

スポーツボランティア

東京2020の公式ボランティアは、大会ボランティア(field cast)と都市ボランティア(city cast)の2種類です。すでに大会ボランティアは昨年12月に締め切られています。

もちろん私も応募しました!

面談も始まっています。福島では5月12,13日の予定です。

そしてもうひとつの「都市ボランティア」、これは各開催地域で募集するので、東京などではすでに募集が締め切られていますが、福島では2月いっぱい応募することが可能となっています。

先日のブログでは、もうちょっと魅力を伝えて欲しいな~、知って欲しいな~と書きました。

が、実は、私自身まだ応募してなかったのです(^^;)。

大会ボランティアの方だけでいっぱいいっぱいだろうというのが率直な気持ちでした。

都市ボランティアは、大会を観戦にやってくる観客あるいは観光客を街中で案内する活動が基本です。普段、私たちルーターズがフィールドとしている「スポーツボランティア」とは微妙にスタンスが違ってきます。「ま、やらなくてもいいかな」と考えていました。

気持ちが変化したのは、先週ドイツからのお客様と過ごしてからです。

旧東ドイツ地域からいらした、私と同世代のご夫婦は、ほとんど英語が話せません(外国語=ロシア語という時代だったそうです)。もちろん、私はドイツ語のドの字もわかりません(^^;)。どうなることかと思っていましたが、人間と人間って表情や笑顔、ジェスチャーなどで通じ合えるものなんですね。もちろん、ドイツ語がわかる娘の通訳の役割は大きいのですが、それでも、この異国の人たちと気持ちが通じ合ったという確信は決して間違っていないと思います。

都市ボランティアなら、様々な国の人、日本全国から福島に足を運んでくれる人と直接会話ができる!

急に手を挙げたくなりました。

ボランティアは観客、観光客の皆さんと一番近くで接することができる存在です。

ボランティアの印象がそのまま「福島の印象」になるかもしれません。

それってものすごくやりがいのある活動じゃないですか!!!

本日、私は都市ボランティアの申し込みをしました。

そして、こっそり、スペイン語の学習アプリをダウンロードし、ゲーム感覚で動かし始めました。(実は大学では第2外国語にスペイン語を選んでいました。完璧に錆びついております。)

まだ、2日あります! 2日しかありません!

応募はこちらからできます。

外国語ができないから、って遠慮する必要はありません!

ぜひ、このオリンピックというチャンスをぜひ皆んなで楽しみましょう!

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