福島

オリンピック

東京2020ボランティアへの提案

本当に難しいことになったと思う。 先週土曜日、福島・あづま球場でのオリンピック競技が「無観客」となり、それについて気心の知れた記者から取材があったので、つい感情のままに答えました。 その日の午前中、2時間をかけて研修を行い、ユ...
オリンピック

復興五輪はどこへいった?

今更?と言われそうだけど、 東京2020って、「復興五輪」を大PRして招致しましたよね。 東日本大震災という未曾有の災害、そして原発事故からの「復興」を世界へ伝える機会としての五輪です。 特に福島では原発事故の影響が長引...
地理

エール!

赤い糸ならぬ茶色い糸くらいでよほど固く繋がっているのか、大学生活の最初の単位「比較文化1組(20人)」で一緒になって以来、ラグビー、ゼミ(地理)、そしてJTBにも同期入社のG徳くんが、2年前、私の住む福島へ赴任して来ました。(その時書いた...
コロナウイルス

福島ダービー 〜ボランティアの楽しさ!

2月28日(日)のJヴィレッジスタジアムは、快晴! 少し風は冷たいけれど、抜けるような、そして中通りや会津の住人からすると羨ましくなるような「浜通りブルー」の空が広がっていました。 2011年3月11日の東日本大震災からもうす...
スポーツ

Leonと森喜朗

森喜朗氏の、「女性のいる会議云々・・」問題は、世界のジェンダー平等の流れに逆らっているもので、もちろんオリンピックの「差異を超え、平和でより良い世界の実現」という理念にも反しており、世界中のヒンシュクを買っていることに、ひとりの日本人とし...
コロナウイルス

Sports Volunteer Fesitival 2020 in Fukushima 無事終了、ありがとう!

12月5日(土)、Jヴィレッジにて、Sports Volunteer Festival 2020 in Fukushimaを開催し、多くの皆様にご協力いただき無事終了することができました。 これを開催するまでの紆余曲折(弱音...
コロナウイルス

大野均さんの魅力

ルーターズのオンライン会員交流会にて、ラグビー元日本代表・東芝の大野均氏にインタビューするという、夢のような機会が先日ありました。 まさに夢の中みたいな感じで、何を聞いたのか、どう答えてくれたのか、あまり記憶になくて、ちょっと怖くて...
コロナウイルス

Sports Volunteer Festival 2020 in Fukushima ④〜福島のNPOとして

2011年3月の東日本大震災の日の様子は、備忘録的に以前こちらに書きました。 震災で、ルーターズに変化があったか?と問われれば、「なかった」と答えます。 福島は震災で大きく変わりました。 原発事故によって避難を余儀なくさ...
ボランティア

Sports Volunteer Festival 2020 in Fukushima③〜スポーツボランティアによる情報発信を

被災地の風評払拭には、普通の人(一般人)による大量の情報発信が必要だと思っています。 マスコミとか行政とかがいくら「良いこと」を「美しく」「大々的に」発信しても、残念ながらそれを鵜呑みにする人はあまりいないでしょう。 そんなは...
コロナウイルス

Sports Volunteer Festival 2020 in Fukushima ②〜ルーターズの始まりとJヴィレッジ

「スポーツボランティア」に関わるようになったのは、2004年だから、もう16年も前のことになる。(時の経つのはなんと早いことでしょ〜^^;) 福島県で開催された全国大会「スポーツマスターズ」の「企画ボランティア」5人のうちのひとりと...