Ticketがダメだったら、~復興五輪でボランティア後夜祭を①

ボランティア後夜祭

ルーターズじゃない方の職場(学校)で、講師陣がオリンピックのチケット結果についてひとしきり盛り上がっているのを耳にする。

「え?全員応募したんですか?」

思わず声をあげてしまった。

スポーツにそんなに興味があるように見えなかった先生も含め、そこにいた(私を除く)全員がチケット購入の申し込みに参戦したというのだ!

実際「当たった」のは1名だけで、宮城県利府で行われる女子サッカーのチケットのみが購入できることになったとのこと。

それにしても!

勝手に「福島ではまだまだオリンピックは盛り上がっていない」

と思っていた私は、本当にびっくりした。

ボランティアには誰も手を挙げていなかったのに、チケットとなるとこんなに!!!

「ボランティアはスタッフとして普段経験できないようなこともできるかもしれないし、ユニフォームだって支給されるし、無料で会場に入れるし。なんで、ボランティアには手を挙げず、皆さんチケットには参戦するんですか~?」

「だって、ボランティアは東京まで行かなきゃならないんでしょ?10日間やらなくちゃならないって聞いたし、福島ではそんなにないですよね」

「暑い中長時間立っている自信もないし」

「研修とかって、何回も東京行くの、お金が大変じゃない」

「会場にいて試合見られないなんてつまらないよ~」

などなどの声が。

まだまだスポーツボランティアの魅力、伝わってないんだなぁ~( ;∀;)

そして、正しい情報ってのも、伝わりにくいものなんだなぁ~(;’∀’)

ちょっとショック

「それなら、パラリンピックの最終日に、Jヴィレッジでボランティア活動者とともに後夜祭を福島県民で創り上げようってのはどうですか?」

「え?そんなのあるの? すごく面白そう!参加したいわ!」

いやぁ、頑張んなきゃなんね~!!!

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